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入学式。

新しい学校に来て、年度始めなので、ガイダンスやたくさんの事務手続きに追われていますsweat01

そんな中、7日はいよいよ入学式でした。
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京都のみやこめっせというところで、午前は学部生、午後に院生の式が行われました。

院生の参加者は少ないだろうと思っていたら、1000人は超えようかというほど多くの人がいて、驚きました。

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式では、学歌の演奏などに続き、松本総長からの式辞がありました。

松本先生はお話の中で、

『研究には人間関係がとても大事』

ということを強調されておりました。

人間関係、一見すると研究にはあまり必要ないのではないか、と思う方が多いかもしれません。

研究室にこもって、最低限の同僚とだけ付き合い、とにかくいい結果が出ればいい。そして就職に困らない程度の人脈が作れればそれでいい。

そういう考えでやっている研究者の人も多いと思います。僕も実際、何人かは知っています。

利害関係にある人、取り入る必要がある人とだけ話をして、その他のスタッフや学生に対しては全く興味を示さず、教えてあげたりもしないという人もいます。

しかし、松本先生は、『研究は、客観的な事実、データを積み上げることも大事だが、その一つ上のレベルの独創性ある研究には、人間関係が重要だ』

とおっしゃっていました。

僕も全くその通りだと思います。

今日も新入院生の交流会があり、いろんな研究科の人と話しましたが、やはり視野を広くして、いろんな分野との関わりを常に意識するのは大事だし、

いろんな人と関わることで柔軟に自分のアイデアを常にアップデートできることは、例え研究者といえども、大切なことだと思います。

単純に、コミュニケーション能力はプレゼンや人脈づくりに必要なスキルでもあるわけですが。

そして、研究していると、研究室の外の人と関わる機会が少なく、毎日同じ人と顔を突き合わせて生活することになるので、空いた時間はなるべく多くの人と関わるのがストレス解消にもいいです。

なので、少し無理して大学のアイスホッケー部に入ってみました!

新入生だけど、全員かなり年下で、少し不思議な感じですが、学生のよく行く店に連れて行ってもらったりして、楽しくやっていますrun

練習は夜中なので、翌日の実験はキツイですが…

折田先生像もアップデートされていました。

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